癒しのおしゃべり人形比較。夢の子ネルルと、おしゃべりまーくん。

高齢者に人気の癒しのおしゃべり人形と言えば、タカラトミーアーツの夢の子ネルルが有名です。ネルル以外にもミルルやユメル、犬のダッキー、最近では、歌のレパートリーが豊富な「うたこちゃん」なんかも登場しましたね。

そして、近頃メディアで目にする機会が増えてきたのが、(株)パートナーズの「音声認識人形 おしゃべりまーくん」。こちらは、ちょっとした会話が出来るのがセールスポイントとなっています。

おしゃべりまーくん
夢の子ネルルの場合、センサーや音に反応して色々な言葉を発したり、歌を歌ったりします。ただ、人の話した言葉を理解することは出来ませんので、偶然的に会話が成立することはあっても、基本的にはネルルが好き勝手に話している感じです。

一方、おしゃべりまーくんでは、音声認識機能が搭載されており、「おはよう」や「こんにちは」など簡単な言葉を理解して、それに対応した反応をしてくれます。それほど多くの言葉は認識出来ないようですが、きっちり会話を成立させる能力は持っているのです。

この会話が出来るということで、おしゃべりまーくんに注目が集まっているわけですが、夢の子ネルルにはネルルにしかない良さもありますし、そういった機能だけでまーくんに飛びつくのも気が早いかもしれません。

価格面でみても、おしゃべりまーくんはネルル達の軽く2倍以上します。音声認識機能の搭載は、それだけの価値があるのだと思いますが、2万円ほどする価格に購入を迷っている人も多いのではないでしょうか。

結局は、愛着を持てるかどうかにかかってきます。うちの母にしても、夢の子シリーズのダッキーと、動きながらワンワン咆える犬の玩具を持っておりますが、実際にちょくちょく遊んでるのは動く方です。ダッキーは色んな言葉を話したり歌ったりするのですが、動いたりは出来ないんですね。最初は色々と話す言葉に耳を傾けていた母も、段々とうるさく感じてきたようで、
今は、ダッキーもただのぬいぐるみとして飾られています(笑)

そんな感じで、おしゃべり人形との相性はあります。おしゃべりまーくんを選ぶ場合にしても、とにかく、その見た目や声を好きになれるかどうか、まず確認しておくべきでしょう。販売ページで、まーくんの写真はもちろん、声も聞くことが出来るので参考にするといいですね。

>>おしゃべりまーくん 19,440円

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